乳児用液体ミルクは外出中や夜中の授乳の悩みを解決!明治とグリコどっちを選ぶ?

液体ミルク グリコと明治

離婚して家事をすべて1人でやっていると、乳児のケアってほんとたいへんですよね!

中でも、シングルファザーの人は授乳がとってもたいへんなんです。

粉ミルクの軽量から湯加減から、なかなかうまくいかないですよね?

そんな中、2019年に入り、欧米では普段使いされている乳児用液体ミルクの発売が解禁されました。

発売直後から、人気が爆発し売上予測は各メーカーとも初期予測の2~3倍となっており、今や品薄に。

そこで今回は、今大注目の「乳児用液体ミルク」について紹介します。

特に今売り出し中の「アイクレオ赤ちゃんミルク(江崎グリコ)」と「らくらくミルク(明治ほほえみ)」

 

 

 

乳幼児用液体ミルクって粉ミルクとどう違うの?

液体ミルク明治、グリコのまとめ

乳幼児用液体ミルクも粉ミルクも、生後0ヶ月~12ヶ月くらいまでの赤ちゃんの栄養補給として必要な母乳の代わりとして飲むことができる成分調整ミルクのことには変わりません。

みなさんもご存知の通り、これまでは「粉ミルク」をお湯などで溶かして飲ませるのが主流でした。

しかし、共働きが当たり前の欧米では、粉ミルクではお父さんがミルクをあげる際に大変ということで、液体ミルクも普通に販売されていました。

日本では残念ながら、厚生労働省により成分規格に関する規制があるため、液体ミルク販売は認めてられていませんでした。

そんな中、やはり液体ミルクの必要性が世に知らされたのは2016年4月、熊本地震。

熊本地震では、断水が続き、粉ミルクを溶かす水が非常に不足していました。

そこで政府は、特例措置としてフィンランドから⽀援物資として液体ミルクを配布。

被災者の方々は実際に利用してみると、哺乳瓶にそのまま注げる、溶かさなくて良いという便利さがウケ、乳幼児用液体ミルクは一躍脚光を浴びました。

これにより、液体ミルクの需要が一気にに高まることになりました。

 

 

乳幼児用液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」(江崎グリコ)について


江崎グリコは2019年3月、日本で初めて乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」を全国で販売開始しました。
赤ちゃんの繊細な体にもやさしいミルクとして、母乳の代わりになりそうですね。

【原材料】
調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

【100ml当たりの栄養成分表示】
エネルギー 68kcal、たんぱく質 1.4g、脂質 3.8g、炭水化物 7.1g、食塩相当量 0.04g、ビタミンA 70μg、ビタミンB1 0.10mg、ビタミンB2 0.14mg、ビタミンB6 0.05mg、ビタミンB12 0.1~0.4μg、ビタミンC 39mg、ビタミンD 1.3μg、ビタミンE 2.6mg、ビタミンK 4μg、ナイアシン 0.8mg、葉酸 26μg、パントテン酸 0.63mg、ビオチン 3μg、カルシウム 41mg、リン 32mg、鉄 0.4mg、カリウム 92mg、マグネシウム 5mg、銅 0.04mg、亜鉛 0.4mg、セレン 1.6μg、β-カロテン 25μg、イノシトール 6mg、リノール酸 
0.5g、α-リノレン酸 0.09g、塩素 39mg、コリン 10mg、リン脂質 34mg、タウリン 3.1mg、ガラクトオリゴ糖 0.05g、灰分 0.3g

【アレルギー物質】
乳成分・大豆

※以上、公式ホームページ(https://www.icreo.jp/products/akachan-milk/)より引用

 

 

乳幼児用液体ミルク「らくらくミルク」(明治ほほえみ)について

1923年から乳児用ミルクを発売してきた老舗中の老舗である明治は、2019年4月より「明治ほほえみ らくらくミルク」の全国発売を開始した。
「アイクレオ 赤ちゃんミルク」が紙パックなのに対し、「らくらくミルク」はスチール缶を採用。災害備蓄用途としての活用も考え、災害発生下の過酷な状況においてもミルクの品質を守ることができるようになっています。

【原材料】
乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、脱脂粉乳、乳たんぱく質、デキストリン、バターミルクパウダー、フラクトオリゴ糖、ホエイパウダー、食塩、酵母/炭酸Ca、V.C、炭酸K、塩化Mg、イノシトール、塩化K、クエン酸鉄Na、コレステロール、タウリン、硫酸亜鉛、V.E、L-カルニチン、シチジル酸Na、パントテン酸Ca、ナイアシン、ウリジル酸Na、イノシン酸Na、グアニル酸Na、硫酸銅、5′-AMP、V.B1、V.A、V.B6、V.B2、葉酸、カロテン、V.K、ビオチン、V.D、V.B12

【100ml当たりの栄養成分表示】
エネルギー 68kcal、たんぱく質 1.65g、脂質 3.50g、コレステロール 10mg、炭水化物 7.66g、食塩相当量 0.049g、ナイアシン 0.41mg、パントテン酸 0.58mg、ビオチン 1.6µg、ビタミンA 53µg、ビタミンB1 0.054mg、ビタミンB2 0.081mg、ビタミンB6 0.041mg、ビタミンB12 0.27µg、ビタミンC 7.7〜28.6mg、ビタミンD 0.88µg、ビタミンE 0.84mg、ビタミンK 3.4µg、葉酸 14µg、亜鉛 0.41mg、カリウム 66mg、カルシウム 51mg、セレン 1.4µg、鉄 0.81mg、銅 0.043mg、マグネシウム 5.4mg、リン 28mg

※以上、公式ホームページ(https://catalog-p.meiji.co.jp/products/baby_mother/milkpowder/040109/4902705022454.html)より引用

 

使用感をTwitterで追ってみた

グリコと明治、ともに特徴が分かれているので、どっちを使うのがいいのか迷ってしまいますよね。
Twitterではどのように評されているのかを追ってみました。

いずれも概ね高評価のようです。
容量や値段の差はあるかもしれませんが、アレルギーがないのであれば、併用しながら好みを探るといいかもしれませんね!

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